そのときどうするか

 2回生の常光です。久しぶりの更新となります。

先日17日は仙台市のマリーナの方が夜須に講演に来ており、部員一同参加していました。内容は2011年3月11日に起こった大地震のことで、講演ではその当時の状況や津波の対応、震災後の現状などについて現地の生の人の声を聞くきくことができました。

 ここ高知県も近いうちに南海地震によって大きな被害がでると予測されており、普段から震災への対策が重要だと思います。海で活動している私たちにとっては津波が一番恐るべきものです。どの海面で練習していても迅速な判断で安全な高台に非難できることが大切です。講演後は部員で話し合いを行い、地震が起こったときの非難手順などを確認しました。

 しかしながら、災害が起こると人はパニックに陥りやすいものです。今後は曳航やロープワークは日ごろから練習し、どんな状況でも確実に行えるよう、練習および後輩への指導を行って生きたいと思います。

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コメント: 1
  • #1

    sex telefony (金曜日, 03 11月 2017 17:37)

    Bogoniowice