第79回全日本インカレ ご報告  前主将永島宗弥

ホームページをご覧の皆様へ。

いつもお世話になっております。

前主将の永島宗弥です。

 

8月末からホームページのシステムトラブルにより長い間更新できず申し訳ありません。今後は定期的に更新するよう努めます。

 

2014年の8月以降の活動を報告させていただきたいと思います。

8月のインカレ四国水域予選を終えて全日本インカレに向けて、9月~10月中旬まで合宿を何度も行いできる限り精一杯の練習を行いました。

 

そして、10月31日から11月3日まで福岡県小戸ヨットハーバーにて第79回全日本学生ヨット選手権大会が開催され、高知大学は7年ぶりに470級の四国代表として出場しました。

結果は24大学中24位という結果に終わりました。

私は高知県セーリング連盟の方々、OB・OGの方々にいろいろと御指導していただいたのに、このような結果になってしまい非常に悔しくて仕方がありませんでした。

 

風速10m/s以上の慣れていない強風というコンディションでのレースとなり、強風での練習不足を露呈し思うような結果も残せずにただただ悔しさが残りました。

しかし、全日本インカレに出場したことで日本の標準を知ることができ、自分たちの実力がどの程度なのかも知ることができました。

 

大会に出場した選手の中で引退するのは私だけであり、後輩たちはこの全日本インカレで経験したことを活かす機会が与えられています。下級生はこの大会を通していろいろと刺激を受けさっそくやる気に満ち溢れています。この経験を是非とも生かして今後力強く活動してもらいたいと思います。

 

ここまで活動してこれたのはいつも私たちの面倒を見てくれた高知県セーリング連盟の方々、OB・OGの方々の大きな力のおかげだと思っています。本当にありがとうございました。

また、私自身後輩たちに支えられていたのに、私の未熟さにより後輩たちには迷惑ばかりかけてしまって本当に申し訳なく思っています。

今後私は一人のOBとして最大限高知大学ヨット部の活動をサポートしていきたいと思います。

 

私は頼りない主将で後輩たちに何か残せたのかわかりませんが、これからはしっかり者の東本周樹が主将として力強く高知大学ヨット部を引っ張っていくと思います。

今後とも高知大学ヨット部をよろしくお願いします。

 

4年間本当にありがとうございました。

 

高知大学ヨット部前主将 永島宗弥